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調べたことの覚書など。北海道の家庭菜園日記もつけてます。

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Posted by rara on  | 

菜園づくりスタート まずは土作り!牛糞堆肥をすきこみました



実家の庭に作ってある家庭菜園スペース、1区画を今年(2015)から貸してもらうことにした。
父が毎年野菜を植えていたのに、この2年ほど、ほとんど何も植えずにいたみたい。他の用事で忙しく、億劫だったらしい。
もったいないので私が畑やると言ったら、父も張り切って「今年は何か植えようかな」ということになった。

4月初め、すっかり雪がなくなるが寒い日が続く。
4/10頃 父が土起こしをしてくれたらしい。
4/13 久しぶりに良い天気。さらに土をほぐし、堆肥を混ぜ込む。
スコップでやったけれど慣れないので腰が痛い。柄の長い鍬だと楽なのかもしれないけど、たったこれだけのスペースのために鍬を購入する気にはなれなかったのでしょうがない。
固くしまった雪解け後の土を父が起こしておいてくれたので本当に助かった。

最終的に土をほぐすのには、花壇で使っている小さなフォーク(ミニ4本鍬)が便利。
残っている根や、小石を取り除きながらミニ鍬でならして終了。30分くらいかな。
4本や3本の鍬は雑草取りにも便利だから、柄の長いものを購入してもいいかもしれない。



入れた堆肥は「熟成牛糞堆肥」。近くのホームセンターで40リットル入り398円だった。
牛糞堆肥40リットルというのは15キロくらい。
1㎡につき2㎏程度混ぜるといいらしいので、スコップで軽く2杯くらいかなと見当をつけて撒いた。
「熟成」なので、全然嫌なニオイもしない。
ちなみに私が借りる区画は1.2×4mくらい。

この畑はもともと粘土の多い土で、肥料はほとんど入れていないので、なかなか野菜が大きく育たない。
おまけに父は発芽したものを間引くのがもったいないと思ってしまう人なので、小さな葉っぱがポヤポヤのままで結局終わってしまうという・・・。

まずは牛糞堆肥で少し土壌改良になればいいのだけど。
来週あたり父が石灰を撒く予定。本当は石灰が最初だったのかもしれないけど、私が来れる日との兼ね合いで堆肥が先になってしまった。
なにしろ調べたところによると、石灰と堆肥は同時に撒かないほうがいいらしいから。

覚え書き
★日本は雨が多いため土は酸性に傾きやすいので、石灰を撒いて中和するけれど、堆肥や肥料と同時には撒かないほうが良いらしい。
なぜならすぐに石灰を撒くと、堆肥の窒素分と石灰が反応してしまいアンモニアガスが発生し根に良くないから。
(・・・と言われているけど、実際はよく土を混ぜれば、同時に撒いてもさほど影響はないんだって。)

★「堆肥」と「元肥」は違う。
堆肥は土壌改良のために必要なもの。特に粘土質や砂地にはたくさん必要でよく混ぜ込むようにする。
牛糞堆肥や、自家製の落ち葉堆肥などでもいい。
牛糞堆肥には肥料効果はそれほどないけれど、ふかふかの土を作るのにいい。
畑にも使えるし、花エリアの土壌改良にも使いたいので多めに購入。

それに対して「元肥」は土に栄養を与えるための鶏糞や油粕などを、植える前に土に馴染ませておくこと。
育てている途中で与える肥料は「追肥」。追肥も鶏糞がポピュラーだけど、ニオイが嫌なので困る。
夏の間は生ゴミでぼかし肥料を作って、それで代用するのが安価でいいかな。
でもそれには時間がかかるから、はじめのうち鶏糞も多少は必要かもしれない。

堆肥と石灰の理想的な順番
1.雪解け後、石灰を撒いて土起こし。
2.1週間から2週間後、堆肥を漉き込む。
3.さらに元肥を入れる場合は堆肥と同時でよい。
4.1週間ほど置いてなじませてから、種まき・苗植え。

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Posted by rara on  | 
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