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すぐメモする。

調べたことの覚書など。北海道の家庭菜園日記もつけてます。

シュガーレスとノンシュガーの違いはなくなったらしい

昔、歯科衛生士の友人にシュガーレスとノンシュガーの違いを教わった。
どちらも砂糖を使っていないことには間違いないけど、
ノンシュガーの方は虫歯になるんだよと。
砂糖を使っていないだけで、果汁や蜂蜜は使っていることがあるからと。

ところが今はその区別がないらしい。
どちらも100グラム中に0.5グラム以下の糖類であるものに表記される。
糖類には、単糖類、二糖類が含まれるので、砂糖(ショ糖)だけでなく、果糖、ブドウ糖、乳糖などすべて。
ということで、今は店頭に並ぶお菓子や飲料でノンシュガー、シュガーレスのどちらも、虫歯予防という意味では大丈夫。
ゼロではないが、糖類はごくわずかしか含まれていない。
無糖というのも同じ。

ただ、今注意したいのは砂糖不使用という表記。
これはショ糖は使っていないけど、素材に元々含まれる糖分はそのままだし、蜂蜜などを製造過程で添加している場合がある。

ややこしいなあ。
ま、糖分はエネルギーとして身体に必要なもの。
甘いけれどカロリーのない天然甘味料、合成甘味料、糖アルコールはヘルシーな気がするけれど、
食べてもエネルギーにならない。
ステビア、パルスイート系、サッカリン、キシリトールなどのことね。
身体を騙していることになるので、長期的に見て弊害もあるらしいよ。
味覚も鈍感になる可能性あり。

うーん。虫歯も嫌だしダイエットはしたい。
でも甘いものは食べたい。
でも食べてもエネルギーにならず、元気が出ないならどうなの?
なんだかなあ。
食べ過ぎ対策にはなるか。
うまく使い分けをしたいものですね。


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Posted by rara on  | 
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